◆日本ダウン症協会は、ダウン症のある人が社会で活躍できる、より良い未来を築くため、日本ダウン症会議を主催しています。
◆このプロジェクトでは、「第5回日本ダウン症会議」「第7回日本ダウン症学会学術集会」の開催費用をご支援いただくためのプロジェクトです。
◆あなたのご支援がダウン症のある人との「共に生きる社会の実現」に向けた大きな後押しとなります。どうか温かいご支援をお願いします。

第5回日本ダウン症会議と第7回日本ダウン症学会学術集会が、「共に考え、共に生きる”わくわくする可能性”」をテーマに開催されます。本会議では、当事者を中心に据え、全てのセッションにダウン症のある本人に参加してもらい、その意見を最優先します。当事者とその家族、支援者が一体となって課題を検討し、共に歩む中で新たな機会への希望と期待を育み、より良い未来を築く力の重要性について考察します。
また、アジア太平洋ダウン症連合の構成国(インド、モンゴル、スリランカ、オーストラリア)からも専門家を招き、ダウン症のある人や知的障がいのある人たちが「共に考え、共に生きる”わくわくする可能性”」を享受できる社会の実現を目指します。これは、子ども、高齢者、身体障害者を含む全ての人々にとって住みやすい、社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)の社会を築くことを目的としています。

タイトル:第5回日本ダウン症会議「共に考え、共に生きる”わくわくする可能性”」
会期:2025 年11 月15 日(土)~16 日(日)
開催場所:神奈川歯科大学(神奈川県横須賀市)
大会長:小松知子(神奈川歯科大学、歯学部、教授)
主催:公益財団法人日本ダウン症協会、日本ダウン症学会
後援:内閣府、厚生労働省、文部科学省、外務省、東京都
公式ページ:https://jdsa2025.com
「第1回日本ダウン症会議」では、啓発的意義と、専門家/支援者の“ネットワーク構築”に重点を置き 、支援者と保護者がともに参加する、ダウン症に関する広範な領域をカバーした研修/交流の場を作ることができました。
「第2回日本ダウン症会議」では、ダウン症のある人が将来的に社会で安心した暮らしができるために必要な、ダウン症候群についての知識、医療、当事者の教育、就学、就労、サポートする人達の対処方法まで、幅広い各分野の問題・課題を明らかにすると共に、解決のための方策、提案などを専門家、支援者、当事者と家族を横断的にネットワーク(共有・結び付け することができました。
「第3回日本ダウン症会議」(ウェブ開催)では、ゲノム医療 が強烈な進歩を遂げる中、小児遺伝 学会学術集会と共催することにより、さらに 多くの研究者や医師とのネットワーク作りと、生命倫理・医療倫理の問題を共に考えることができました。
「第4回日本ダウン症会議」では、初の西日本での開催、またアフターコロナ、ウィズコロナの中で開催し、ダウン症のある人や知的障害のある人の暮らしを知らないことこそが最も恐ろしいことであるという思いから、知ってもらうことにより、分断された教育や社会構造に変革を求めて、理解し合える社会の実現を訴えることができました。


本大会のメインテーマは「わくわくする可能性 〜共に考え、共に生きる〜」です。当事者とそのご家族、支援者が一緒になって多くの人が協働して各領域における様々な課題の解決に向けて、共に考え、新たなチャンスへの希望や期待を抱き、より良い未来を築く力の大切さについて考える参加型の大会を目指したいと思っております。
本大会は、日本ダウン症会議と日本ダウン症学会学術集会の共同開催となります。この共同開催は2年に1回となっており、本大会で5回目となります。療育、教育、福祉、医療などの各領域で積極的に活動されている方や様々な領域における第一人者の先生、さらには当事者とそのご家族が一堂に会し、お互いに学び、議論することできます。今回の大会では特別講演、講演、シンポジウム、ポスターセッションなどの学術プログラムの他、ダウン症のある方の本人発表やパフォーマンス、口腔機能に関する参加型のプログラムも多く取り入れ、さらに2つの市民公開講座など、参加した方々がワクワクするプログラムが多数用意されています。幅広い領域でつながりを広げ、ダウン症のある人との「共に生きる社会の実現」に向けて考えていただける場になることを願っております。
近年、ダウン症の人々の生活の質を向上させるための取り組みが世界的に進められ、ダウン症の平均寿命は飛躍的に延伸しております。一方で、かつては見えていなかった成人期以降を中心とした様々な解決すべき課題がみえてきています。ダウン症の人々の生活の質のさらなる向上のため、今後も、研究、教育、医療の各分野での連携と支援が重要となります。ダウン症に関する各分野での最新の動向に触れていただければと思います。
日本ダウン症協会では、ダウン症のある人が社会で活躍できる、より良い未来を築くため、日本ダウン症会議を主催しています。このプロジェクトでは、「第5回日本ダウン症会議」「第7回日本ダウン症学会学術集会」の開催費用の一部をご支援いただくため、みなさまにご協力をお願いしています。あなたのご支援が、ダウン症のある人との「共に生きる社会の実現」の助けとなります。皆様の温かいご支援をどうぞよろしくおねがいいたします。
返礼品は、いかわあきこさん、川田たいしさん、伊藤美憂さんの個性きらめく素晴らしい作品をポストカードにしました。素敵なカードにあなたの思いを乗せて大切な人へ届けてみませんか?
返礼品の作者紹介
いかわ あきこ


作品名「りんごの木」
いかわあきこはダウン症のある画家です。 1970年、京都府宇治市に生まれました。絵を描き始めたのは擁護学校を卒業して作業所に通い初めた頃からです。やさしいが好き、なかよしが好き、楽しいが好き、甘いお菓子が好き、お日さまが好き、一生けんめいが好き、「みんな好きなことがいっぱいあって、しあわせだったらいいな」と祈りながら、毎日絵を描いています。https://www.instagram.com/akiko.ikawa/
川田 たいし


作品名「今日もありがとう」
名古屋在住 1982年生まれ
1992年ハワイのアイランド・パラダイススクール、カハラYMCAサマーファンに参加。この頃からハワイの夕日の写真を撮りだす。1995年ハワイアロハマーケットブレーズ「ロザリオスタジオ」にて「第一回川田太志写真展」を開く。1996年働く障害者フォトコンテストへ出品し「頑張って」が特別賞を受賞。その後、数々の賞を受賞し展覧会も多数開催。2009年フォトシティーワキタギャラリーにて「天使の見つけたもの」偶然と奇跡のハーモニー展「第八回川田たいし写真展」を開催。日本に帰国後は頻繁に写真展を開催。第48回中部二科展写真の部で「宝の山」が入選(プレスした空き缶を山積みにした写真)。2023年8月、第18回「天使が見つけたもの」偶然と奇跡のハーモニー展開催。
伊藤 美憂


作品名「happiness」
1999年生まれ25歳 神奈川県在住
15歳から油絵を描き始める。
三菱地所の「キラキラっとアートコンクール」で優秀賞 「市展」で次世代賞 「たぶろう展」で入選 その他企業のカレンダーや広報紙の表紙などに作品を提供し、その他数カ所で常設展示を行っている。中学生の時に美術部に入部しそこで絵画教室の先生と出会いました。10年間ご指導していただきましたが、現在は自宅でのんびり描いています。パン屋さんで働き8年目になりました。現在は2店舗かけもちしています。パン生地の成形が得意です。

ダウン症のある方たちのためのエンターテイメントスクール「ラブジャンクス」を始めて23年になります。出会いのきっかけは日本ダウン症協会の開催したダンスイベントへの指導依頼を受けた事でした。私の人生が大きく変わるとても素敵な出会いをもたらしてくれた事に今でも深く感謝しています。
活動を継続する事の意義を痛感しています。多くの方々にこのようなきっかけを作りつづけるために私も微力ながら応援したいと思います。「第5回日本ダウン症会議」「第7回日本ダウン症学会学術集会」の開催費用のためのクラウドファンディングにぜひご協力ください。
Love Junx(ラブジャンクス)代表 牧野アンナ

ダウン症のある方、障がいのある方を対象としたダンススクール「ONE TRIBE」を開校して6年。私個人としては、ダウン症のあるダンサーたちと出会って13年が経ちます。日々、彼らの表現の可能性に驚かされ、レッスンのたびに新たな発見をいただきながら、ここまで活動を続けてまいりました。昨年は日本ダウン症会議にて、ダンスパートとして出演させていただき、誠にありがとうございました。今年も同会議が開催され、多様な知見やご意見が交わされ、さらなる発展を遂げられることを心よりお祈り申し上げます。
クラウドファンディング、心から応援しております。
ONE TRIBE(ワントライブ)代表 小山田貴一
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JN
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8月25日 2025年